亜鉛

亜鉛不足が多くの病気を引き起こす理由

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実は、日本人が思いつく病気のほとんどと関係のある亜鉛。

 

亜鉛を摂っていれば、病気になりにくくなるし、病気になったとしても治りやすい体になります。しかし、なぜかこの事実は意外なほど知られていません。

 

▼あなたが思いつくほとんどの病気は亜鉛不足が一因!

 

私が亜鉛についてあまり知識がなかった頃のことです。もともと病院で薬をもらう習慣がなかったため、風邪を引いたり、熱が出たり、お腹を壊したりすると、いつもその症状を改善させるための栄養を調べるようになっていました。

 

そして、ある時に気づいたんです。私の症状を改善させる栄養素を調べるたびに、必ずと言っていいほど『亜鉛』の二文字が現れることに。

 

私が亜鉛の偉大さに気づき始めたのはそれがきっかけだったと思います。

 

それから、ネットや図書館の書籍を通して、私が思いつく限りの病気と亜鉛の関係を調べてみました。すると、驚くべきことに、ほとんどの病気や疾患には亜鉛不足が関わっていたんです。

 

例えば、

  • 糖尿病
  • 高血圧症
  • 動脈硬化
  • がん
  • 心臓病
  • 脳卒中
  • 風邪
  • 薄毛
  • 不妊症

などなど。

 

きっとこの他にもまだまだ出てくると思いますが、多くの人が気になる主な病気の陰には亜鉛不足が関係していることが多いです。もしあなたが個人的にに気になる病名などがあれば、その病気と亜鉛の関係を調べてみることをおすすめします。

 

▼病気を予防したり、早く治したければ亜鉛を摂ろう!

 

歴史上唯一、ノーベル賞を二度受賞したライナス・ポーリング博士は「全ての病態、全ての病気、全ての病弊を追及すると、ミネラル欠乏にいきつく」と述べています。

 

あえて、もう一度書きますが、「全ての病気を追及すると必ずミネラル不足に行き着く」ということを化学の権威である博士が述べています。

 

基本的にミネラルは、バランスよく体に存在していなければいけません。つまり、一種類でも不足しているミネラルがあるとバランスが崩れてしまうのです。

 

して、人間(特に日本人)にとって最も不足しやすいミネラルは『亜鉛』です。

 

亜鉛不足がミネラルバランスを崩し、病気を引き起こしていると言っても過言ではないのです。

 

しかし、裏を返せば、『亜鉛』さえ摂っていれば、病気にはかかりにくくなり、病気にかかったとしても治りやすくなる、ということです。

 

亜鉛は新陳代謝を促す働きや、300種類以上の酵素の構成元素になっています。そのため、病気に強い体を作ったり、病気を治すのには欠かせないミネラルなのです。

 

私自身、亜鉛を意識的に摂るようにし、亜鉛を減少させないように気をつけるようになってから、5年間まったく病気にかかってません。

 

亜鉛は日本では『鉛』という感じが入っているため、鉛の毒性を連想してしまい少しイメージが悪いのです。しかし、日本以外の国では治療のために広く使われている成分であることはあまり知られていません。

 

▼亜鉛は食材から摂るのが一番!難しければ天然由来のサプリを摂ろう!

 

亜鉛は吸収効率が非常に低いことも、不足しやすい要因になっています。しかも、安価なサプリだと、もっと吸収率が落ちてしまいます。

 

なので、一番、亜鉛の吸収に適しているのは、食材から摂ることです。

 

しかし、牡蠣や牛肩ロース、豚のレバーなど、亜鉛を多く含む食材は毎日の食卓には並べにくいものばかりです。さらに、一日の亜鉛摂取量を満たすにはそれらをたくさん食べる必要があります。

 

もし、亜鉛を多く含む食材を毎日のように大量に食べるのがキツイという方は、天然由来のサプリから摂るのがおすすめです。

 

天然由来の亜鉛サプリは、DHCなどの安価なサプリとは違い、吸収効率が非常によく考えられています。

 

特にオススメなのは『海乳EX』というサプリです。

基本的に、亜鉛サプリは自身の体質や目的に合わせて選ぶものですが、『海乳EX』は純粋に亜鉛摂取という目的に関しては最高のサプリです。

 

亜鉛サプリを摂ったことが無い方は、まず最初に『海乳EX』を選ぶといいです。

 

亜鉛は吸収率が悪いだけでなく、ストレスや飲酒・喫煙などによって減少もしやすいミネラルです。日々の生活で、亜鉛をいたわって生活すれば必ず、結果となって体に違いが現れます。

 

 

 

 

8割の人がダマされる含有量の罠

 

 

亜鉛を摂るにあたって、食材から摂ろうがサプリから摂ろうが含有量だけ見ていては『亜鉛を摂ってるつもり』になっているだけの可能性があります。

 

亜鉛は吸収率が低く、食事からは30~40%しか吸収されない上、

  • フィチン酸
  • 食物繊維
を含む食材が吸収を阻害することもあります。

 

サプリで摂ってるから大丈夫」と思っている方も安心するのは早いです。

 

例えば、亜鉛サプリに広く使われている亜鉛の有効成分である『亜鉛酵母』は、事前に熱処理がされていないと体内にほとんど吸収されません。

 

また、販売ページに『サプリ1粒あたりの亜鉛含有量』ではなく、『原材料100gあたりの亜鉛含有量』が書かれていて、実際のサプリには1粒1gも含まれていないことも往々にしてあります。

 

『亜鉛を摂取したつもり』になるだけでは、本当の満足感は得られません。

 

亜鉛を含有量だけでなく、吸収効率などを考えて摂ることで初めて亜鉛の魅力を知ることができます。

 

サプリであれば、有効成分の種類やメーカーの信頼性などを確認することも重要です。

 

それらについては、

亜鉛サプリおすすめランキングBEST10|サプリ嫌いの男が20種類から厳選!(2017.10.07更新)

亜鉛含有量だけを見ても意味ない!?|誰でも確実に亜鉛を補える方法

の記事をご覧ください。

 

ここまでお読みくださり感謝します。

     

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