アトピー 亜鉛

【副作用なし】亜鉛効果はアトピーの苦しみから解放してくれる可能性が!

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どうも、ずんです。

 

亜鉛効果でアトピーがきれいさっぱり消えてしまった例はいくつもあります。

 

しかも、ステロイド系の薬にあるような副作用なしで治るんです。

 

皮膚を血が出るまで掻いてもかゆみが消えないアトピー持ちの方にとっては「そんなうまい話があるものか」と疑ってしまう気持ちも分かります。

 

しかし、実際に亜鉛効果でアトピーを副作用無しで治してきた有沢祥子博士は、亜鉛効果について書籍まで出版されています。『副作用ゼロ・目を見張る効果|アトピーが消えた、亜鉛で治った』という本です。

 

今回はこの本を参考にしながら、亜鉛のアトピー改善効果を紹介します。

 

 

1.亜鉛効果でアトピーが治った方々の体験談

 

亜鉛効果でアトピーが治った方はあまり知られていないだけで、実は数多くいらっしゃいます。

いくつか例を紹介したいと思います。

 

 

ある30代の女性の場合

 

ある女性は、赤ちゃんのころからアトピー持ちで、ステロイドの薬を使っていました。しかし、体に支障をきたすようになってからステロイドの薬の使用をやめアトピーの治療に専念し始めたそうです。

 

しかし、アトピーの症状は悪くなるばかりで、皮膚がガチガチに固まり、目が開かず、口を開けば皮膚が裂けるような状態。自分なりにビタミン剤を飲んではみたものの効果はなかったようです。

 

ステロイドを使わない皮膚科の先生を紹介され、食事療法と漢方を使った治療が始まりました。そして、途中から先生が亜鉛を出すようにもなりました。

 

治療の効果が現れたのは医者が出す亜鉛の量を3倍に増やし始めてからでした。

 

首が回るようになり、眉毛が生え、顔の皮膚が柔らかく動くようになったそうです。

 

その後も亜鉛を飲み続けていて、季節の変わり目で一時的にアトピーが悪化することはあります。しかし、入院するほどの状態に戻ることはないようです。

 

ある7歳の女の子の場合(母親の体験)

 

ある女性の娘さんは、1歳の頃から足の裏や手のひら、耳たぶが切れやすい症状に悩まされていました。アトピーの状態が悪化したのは娘さんが2歳半頃の時。

 

顔は真っ赤でじゅくじゅくとした膿が出ていました。毎晩のように夜中から朝にかけて泣き通しなので、「幼児虐待に間違われるのではないか」と心配になるほどだったそうです。

 

近所の病院に通い、「イソジン治療法」を試したものの、まったく効果はありませんでした。

 

そんな中で、娘と同じような症状の女の子が、ある病院に通うようになってから症状が大分よくなった、との噂を耳にします。

 

試しに同じ病院に行って、ステロイド無しの食事療法や漢方を使う先生のもとで亜鉛治療法が始まりました。

 

最初は「本当にこんなやり方で治るのか」と半信半疑だったそうです。

 

しかし、その先生に出会ってから2~3ヵ月でほとんど完全と言っていいほどアトピーが治ってしまったのです。

 

「アトピーにいい」と言われるものを片っ端から試していた時期は絵に描いたような空回り。しかし、今でも亜鉛を続けていて、状態は安定しているようです。

 

 

▼亜鉛効果でアトピーが消える理由

 

 

亜鉛が不足すると、体の各機能が正常に働かなり、それが原因でアトピーになると言われています。

 

なので、亜鉛がアトピーの症状を直接治すというよりも、不足している亜鉛を補って体の機能を正常化する、と言った方が正しいように感じます。

 

亜鉛は体内で、以下のような働きを担っています。

 

  • 傷を早く治す
  • ホルモンの分泌を活性化させる
  • 細胞の生成・代謝
  • 300種類以上の酵素に働きかける
  • 糖・脂質の代謝
  • 皮膚の状態を安定させる
  • アルコールを分解する
  • 活性酸素を分解・除去する
  • 妊娠しやすくする
  • 細胞膜を安定させる
  • 免疫力を上げる
  • 唾液の分泌を促す
  • 血中コレステロールを分解する
  • 体内の有害金属を排出する

 

こんなにも多くの役割を任されている亜鉛が不足すれば、アトピーを始めとする病気や疾病を発症しても何の不思議もありません。

 

▼亜鉛を含む食べ物を積極的に摂るようにしよう

 

2000年度末に亜鉛の最大摂取量が15mgから30mgに変更になりました。国が亜鉛の重要性を認識しつつある証拠です。

 

空腹時に亜鉛を大量に摂取すると、「胃の不快感がある」との副作用が確認されていますが、それ以外の副作用は何も報告されていません。

 

薬局などで売られている亜鉛サプリの亜鉛含有量の目安は15mgほどです。しかし、この数値は『健康な人が摂取すべき亜鉛の量』です。

 

自分の体や医者に相談しながら亜鉛の量を調節し、アトピーを改善させるために必要な亜鉛を摂るようにしましょう。

 

参考文献:『副作用ゼロ・目を見張る効果|アトピーが消えた、亜鉛で治った』(2002.02|有沢祥子著)

 

8割の人がダマされる含有量の罠

 

 

亜鉛を摂るにあたって、食材から摂ろうがサプリから摂ろうが含有量だけ見ていては『亜鉛を摂ってるつもり』になっているだけの可能性があります。

 

亜鉛は吸収率が低く、食事からは30~40%しか吸収されない上、

  • フィチン酸
  • 食物繊維
を含む食材が吸収を阻害することもあります。

 

サプリで摂ってるから大丈夫」と思っている方も安心するのは早いです。

 

例えば、亜鉛サプリに広く使われている亜鉛の有効成分である『亜鉛酵母』は、事前に熱処理がされていないと体内にほとんど吸収されません。

 

また、販売ページに『サプリ1粒あたりの亜鉛含有量』ではなく、『原材料100gあたりの亜鉛含有量』が書かれていて、実際のサプリには1粒1gも含まれていないことも往々にしてあります。

 

『亜鉛を摂取したつもり』になるだけでは、本当の満足感は得られません。

 

亜鉛を含有量だけでなく、吸収効率などを考えて摂ることで初めて亜鉛の魅力を知ることができます。

 

サプリであれば、有効成分の種類やメーカーの信頼性などを確認することも重要です。

 

それらについては、

亜鉛サプリおすすめランキングBEST10|サプリ嫌いの男が20種類から厳選!(2017.2.28更新)

亜鉛含有量だけを見ても意味ない!?|誰でも確実に亜鉛を補える方法

の記事をご覧ください。

 

ここまでお読みくださり感謝します。

     

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