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亜鉛を含む食べ物調べPart2|豚レバー

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豚

 

 

豚レバーは亜鉛摂取に適しているか?

 

以下は亜鉛に関する豚レバーの情報です。

 

亜鉛含有量(100g)  亜鉛の吸収を助ける成分   亜鉛の吸収を妨げる成分 価格相場(100g)
6.9mg  ビタミンC、動物性たんぱく質  鉄分 100円前後 

 

豚レバーは、豚の肝臓です(当たり前ですね)。

 

貧血予防としてよく食べられている食材ですが、実は、牡蠣に次ぐほど亜鉛の含有量に優れていることも分かっています。

 

亜鉛を含む食べ物としては、牛肉などを思い浮かべる方も多いのですが、個人的には豚レバーの方をお勧めします。

 

理由としては、

  • 亜鉛の吸収を助けるビタミンCが含まれている
  • 低カロリーで量を気にする必要がない

の2点です。

 

しかし、鉄分の含有量が豊富なのが残念な要素です。

 

亜鉛の吸収が妨げられるほどの量ではないのですが、少し気になってしまいます。

 

 

おすすめの豚レバー食べ方

 

豚レバーはそのままだと独特の臭みがあり、苦手意識を持っている方も多いです。

 

レバー独特の臭みや触感が苦手な方は、野菜と一緒に甘辛く炒めるのがお勧めです。

 

甘辛いタレでレバーの臭みが少し打ち消され、野菜と一緒にかむことでレバーの触感をごまかすことができます。

 

 

豚レバーの価格相場は?

 

豚レバーの価格相場は100gあたり100円前後が一般的です。牛レバーに比べれば安価ですが、安いとは言えません。

 

安いスーパーを見つけられればいいですが、日常的に食べ続けるのは経済的に厳しいものがあるでしょう。

 

食材にこだわらないのであれば、亜鉛サプリで亜鉛摂取したほうが安上りですし、続けやすいです。

 

 

豚レバーの目利きポイント

 

豚レバーを購入する際は、できるだけ新鮮なものを選んだほうが臭みも少なく食べやすいです。

 

新鮮なレバーを見分けるポイントは

  • 赤みが強く、黒ずんでいない
  • ハリ、ツヤがある

の2点を確認して購入するようにしましょう。

 

 

 

8割の人がダマされる含有量の罠

 

 

亜鉛を摂るにあたって、食材から摂ろうがサプリから摂ろうが含有量だけ見ていては『亜鉛を摂ってるつもり』になっているだけの可能性があります。

 

亜鉛は吸収率が低く、食事からは30~40%しか吸収されない上、

  • フィチン酸
  • 食物繊維
を含む食材が吸収を阻害することもあります。

 

サプリで摂ってるから大丈夫」と思っている方も安心するのは早いです。

 

例えば、亜鉛サプリに広く使われている亜鉛の有効成分である『亜鉛酵母』は、事前に熱処理がされていないと体内にほとんど吸収されません。

 

また、販売ページに『サプリ1粒あたりの亜鉛含有量』ではなく、『原材料100gあたりの亜鉛含有量』が書かれていて、実際のサプリには1粒1gも含まれていないことも往々にしてあります。

 

『亜鉛を摂取したつもり』になるだけでは、本当の満足感は得られません。

 

亜鉛を含有量だけでなく、吸収効率などを考えて摂ることで初めて亜鉛の魅力を知ることができます。

 

サプリであれば、有効成分の種類やメーカーの信頼性などを確認することも重要です。

 

それらについては、

亜鉛サプリおすすめランキングBEST10|サプリ嫌いの男が20種類から厳選!(2017.2.28更新)

亜鉛含有量だけを見ても意味ない!?|誰でも確実に亜鉛を補える方法

の記事をご覧ください。

 

ここまでお読みくださり感謝します。

     

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