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亜鉛とマグネシウムの関係|サプリで補給するべき?

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亜鉛とマグネシウムは時々混同されることのあるミネラルですが、その役割ははっきりと分かれています。

 

この記事では、亜鉛とマグネシウムの関係について明らかにし、不足することのリスク、補給する方法を紹介していきます。

 

亜鉛とマグネシウムの関係

 

人間の体は多くの細胞でできています。これらの細胞に栄養を行き渡らせることによって、それぞれの内臓や体の部位が必要な役割を果たし、日々の健康的な日常が成り立ちます。

 

では栄養は、どのように運ばれているのでしょうか。

 

それは心臓を主たるポンプとして、栄養分を含んだ血液を全身に送ることによって人の体は生きています。亜鉛とマグネシウムはこの血液の流れを速やかにする役割を担っているという点で共通した関係を持っています。

 

亜鉛はたんぱく質と結合し、人の体の基礎づくりをサポートし、マグネシウムはその健全な血液の通り道を綺麗に掃除してくれる効果をもっています。ふたつの栄養素の関係性のバランスが保たれると、少ない栄養でも効率的な代謝を行うことが可能です。

 

 

亜鉛とマグネシウムが不足すると

 

人間が身体の中に取り入れる栄養成分は数多くありますが、その中でも亜鉛とマグネシウムというのはそれほど目立った存在ではありません。その理由はそれぞれが健康に対して直接的な働きかけをするのではなく、全体的な循環の流れを速やかにするサポート的な役割に徹しているからと言えるでしょう。

 

ビタミンやカルシウムと違いその効果の現れ方も比較的穏やかで、即効性を実感することはあまりありません。しかしながらどんなに体に良い栄養を補給し、バランスの整った食事や、適度な運動を心がけていたとしても、亜鉛とマグネシウムが不足することによって血流の流れに問題が生じれば、摂取した栄養が無駄になるだけではなく、貧血や目眩など日常の生活に支障をきたすことにもなりかねません。

 

 

亜鉛とマグネシウムの摂取ならサプリを利用するといい

 

代表的な栄養素というのは多くの食品に記載があり、その表示を見て献立を決めることができますが、亜鉛やマグネシウムというのは詳細が書かれていない場合があります。自然の食品の中から摂取しようと思っても、どのようなものをどれだけ食べれば満たされるのか、明確に把握するのは困難です。

 

そこでサプリの活用がおすすめです。サポート的な役割を果たす栄養素ですので、それほど大量に摂取する必要はありません。

 

自分の年齢や性別と体格や体調に合わせて、一日に必要な分の量を割り出し、決まった日にサプリを飲むと良いでしょう。後はどこ得た暴飲暴食さえ気をつけておけば、一般的な食生活でも健康で快適な毎日を送ることができます。取りにくい栄養素を簡単に補えることが最大のメリットです。

 

 

8割の人がダマされる含有量の罠

 

 

亜鉛を摂るにあたって、食材から摂ろうがサプリから摂ろうが含有量だけ見ていては『亜鉛を摂ってるつもり』になっているだけの可能性があります。

 

亜鉛は吸収率が低く、食事からは30~40%しか吸収されない上、

  • フィチン酸
  • 食物繊維
を含む食材が吸収を阻害することもあります。

 

サプリで摂ってるから大丈夫」と思っている方も安心するのは早いです。

 

例えば、亜鉛サプリに広く使われている亜鉛の有効成分である『亜鉛酵母』は、事前に熱処理がされていないと体内にほとんど吸収されません。

 

また、販売ページに『サプリ1粒あたりの亜鉛含有量』ではなく、『原材料100gあたりの亜鉛含有量』が書かれていて、実際のサプリには1粒1gも含まれていないことも往々にしてあります。

 

『亜鉛を摂取したつもり』になるだけでは、本当の満足感は得られません。

 

亜鉛を含有量だけでなく、吸収効率などを考えて摂ることで初めて亜鉛の魅力を知ることができます。

 

サプリであれば、有効成分の種類やメーカーの信頼性などを確認することも重要です。

 

それらについては、

亜鉛サプリおすすめランキングBEST10|サプリ嫌いの男が20種類から厳選!(2017.2.28更新)

亜鉛含有量だけを見ても意味ない!?|誰でも確実に亜鉛を補える方法

の記事をご覧ください。

 

ここまでお読みくださり感謝します。

     

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