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亜鉛の過剰摂取などによる副作用

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▼亜鉛の過剰摂取による副作用

亜鉛は比較的に副作用のリスクが低いミネラルです。

普段の食生活やサプリの利用で亜鉛を過剰に摂取してしまう可能性は非常に低いです。

しかし、万が一過剰摂取してしまうと

  • 頭痛
  • めまい
  • 発熱
  • 吐き気・嘔吐感
  • 腹痛
  • 下痢
  • 胃障害
  • 黄疸
  • 低血圧
  • 倦怠感
  • 腎臓障害
  • 神経の障害

などの副作用が起こる可能性があります。

ただ、これらの症状は、一日の上限量を相当超え続けない限り起こることは稀です。

 

ときどき報告される嘔吐や下痢などの症状の多くは、亜鉛の過剰摂取ではなく安価なサプリによく含まれる保存料や調整剤が体に合わないこと原因である場合が多いです。

 

ですが、だからと言って亜鉛サプリの服用量の目安を無視していいわけではないので、注意しましょう。

 

 

8割の人がダマされる含有量の罠

 

 

亜鉛を摂るにあたって、食材から摂ろうがサプリから摂ろうが含有量だけ見ていては『亜鉛を摂ってるつもり』になっているだけの可能性があります。

 

亜鉛は吸収率が低く、食事からは30~40%しか吸収されない上、

  • フィチン酸
  • 食物繊維
を含む食材が吸収を阻害することもあります。

 

サプリで摂ってるから大丈夫」と思っている方も安心するのは早いです。

 

例えば、亜鉛サプリに広く使われている亜鉛の有効成分である『亜鉛酵母』は、事前に熱処理がされていないと体内にほとんど吸収されません。

 

また、販売ページに『サプリ1粒あたりの亜鉛含有量』ではなく、『原材料100gあたりの亜鉛含有量』が書かれていて、実際のサプリには1粒1gも含まれていないことも往々にしてあります。

 

『亜鉛を摂取したつもり』になるだけでは、本当の満足感は得られません。

 

亜鉛を含有量だけでなく、吸収効率などを考えて摂ることで初めて亜鉛の魅力を知ることができます。

 

サプリであれば、有効成分の種類やメーカーの信頼性などを確認することも重要です。

 

それらについては、

亜鉛サプリおすすめランキングBEST10|サプリ嫌いの男が20種類から厳選!(2017.10.07更新)

亜鉛含有量だけを見ても意味ない!?|誰でも確実に亜鉛を補える方法

の記事をご覧ください。

 

ここまでお読みくださり感謝します。

     

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