亜鉛

ヨーグルトの亜鉛含有量とメリット・デメリット

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このページでは亜鉛摂取における、ヨーグルトの情報を紹介しています。

 

ヨーグルトは亜鉛摂取に適しているか?

 

以下は亜鉛摂取における『ヨーグルト』の情報です。

亜鉛含有量(100g)  0.4mg
亜鉛の吸収を助ける成分  乳糖、cpp(カゼインホスホペプチド)、動物性たんぱく質
亜鉛の吸収を妨げる成分  特になし
価格相場(100g) 35~50円

 

亜鉛摂取におけるヨーグルトのメリット

 

亜鉛摂取におけるヨーグルトのメリットは、亜鉛吸収率の高さと、吸収を阻害するものがないことです。

 

亜鉛の吸収を助ける

  • 乳糖
  • cpp
  • 動物性たんぱく質

がヨーグルトを始めとする乳製品には含まれています。また、お腹を下す原因にもなる乳糖が牛乳に比べて少ないので、下痢になって栄養素を排出してしまうリスクも少ないです。

 

日本人は人種的に乳糖を消化する酵素を持たない人が多いため、牛乳以上に亜鉛摂取に優れている食材だといえます。

 

 

亜鉛摂取におけるヨーグルトのデメリット

 

ヨーグルトは、亜鉛の吸収を助ける成分に恵まれた食材ではあるのですが、単純に亜鉛の含有量が少ないのが難点です。100gのヨーグルトを食べても、亜鉛は0.4mgほどしか吸収できません。

 

あくまで、亜鉛摂取の補助として考えたほうがいいかもしれません。

 

 

8割の人がダマされる含有量の罠

 

 

亜鉛を摂るにあたって、食材から摂ろうがサプリから摂ろうが含有量だけ見ていては『亜鉛を摂ってるつもり』になっているだけの可能性があります。

 

亜鉛は吸収率が低く、食事からは30~40%しか吸収されない上、

  • フィチン酸
  • 食物繊維
を含む食材が吸収を阻害することもあります。

 

サプリで摂ってるから大丈夫」と思っている方も安心するのは早いです。

 

例えば、亜鉛サプリに広く使われている亜鉛の有効成分である『亜鉛酵母』は、事前に熱処理がされていないと体内にほとんど吸収されません。

 

また、販売ページに『サプリ1粒あたりの亜鉛含有量』ではなく、『原材料100gあたりの亜鉛含有量』が書かれていて、実際のサプリには1粒1gも含まれていないことも往々にしてあります。

 

『亜鉛を摂取したつもり』になるだけでは、本当の満足感は得られません。

 

亜鉛を含有量だけでなく、吸収効率などを考えて摂ることで初めて亜鉛の魅力を知ることができます。

 

サプリであれば、有効成分の種類やメーカーの信頼性などを確認することも重要です。

 

それらについては、

亜鉛サプリおすすめランキングBEST10|サプリ嫌いの男が20種類から厳選!(2017.10.07更新)

亜鉛含有量だけを見ても意味ない!?|誰でも確実に亜鉛を補える方法

の記事をご覧ください。

 

ここまでお読みくださり感謝します。

     

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