亜鉛

緑茶(粉末)の亜鉛含有量とメリット・デメリット

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このページでは、亜鉛摂取における緑茶の情報を紹介しています。

 

緑茶は亜鉛摂取に適しているか?

 

以下は亜鉛摂取における『緑茶』の情報です。

亜鉛含有量(100g)  6.3mg
亜鉛の吸収を助ける成分  ビタミンC
亜鉛の吸収を妨げる成分  タンニン、シュウ酸
価格相場(100g)  600~800円

 

次に、亜鉛摂取における緑茶のメリットとデメリットを見ていきましょう。

 

亜鉛摂取における緑茶のメリット

 

緑茶の魅力は亜鉛含有量の高さと、亜鉛の吸収を助けるビタミンCが含まれていることです。粉末緑茶には100gあたり6.3mgもの亜鉛を摂ることができます。しかも、ビタミンCの含有量もレモン以上だといわれているほどです。

 

また、粉末緑茶はどのスーパーでも広く売られていることから、長く続けることができるのも魅力です。

 

 

亜鉛摂取における緑茶のデメリット

 

緑茶は亜鉛は高い含有量を誇るのですが、あくまで100gあたりの話です。粉末緑茶をひとり分入れる場合、平均して0.25~0.5gしか使いません。したがって、100gあたりではなく、お茶一杯あたりの亜鉛含有量を考えると、0.015~0.03mgほどしか亜鉛を摂取できません。

 

お茶は大量に飲むとタンニンが内臓に負荷をかける上、亜鉛の吸収を妨げるので、多く飲めばいいというわけではないので、総合的に見ると、亜鉛摂取には向かない食品かもしれません。

 

 

 

8割の人がダマされる含有量の罠

 

 

亜鉛を摂るにあたって、食材から摂ろうがサプリから摂ろうが含有量だけ見ていては『亜鉛を摂ってるつもり』になっているだけの可能性があります。

 

亜鉛は吸収率が低く、食事からは30~40%しか吸収されない上、

  • フィチン酸
  • 食物繊維
を含む食材が吸収を阻害することもあります。

 

サプリで摂ってるから大丈夫」と思っている方も安心するのは早いです。

 

例えば、亜鉛サプリに広く使われている亜鉛の有効成分である『亜鉛酵母』は、事前に熱処理がされていないと体内にほとんど吸収されません。

 

また、販売ページに『サプリ1粒あたりの亜鉛含有量』ではなく、『原材料100gあたりの亜鉛含有量』が書かれていて、実際のサプリには1粒1gも含まれていないことも往々にしてあります。

 

『亜鉛を摂取したつもり』になるだけでは、本当の満足感は得られません。

 

亜鉛を含有量だけでなく、吸収効率などを考えて摂ることで初めて亜鉛の魅力を知ることができます。

 

サプリであれば、有効成分の種類やメーカーの信頼性などを確認することも重要です。

 

それらについては、

亜鉛サプリおすすめランキングBEST10|サプリ嫌いの男が20種類から厳選!(2017.10.07更新)

亜鉛含有量だけを見ても意味ない!?|誰でも確実に亜鉛を補える方法

の記事をご覧ください。

 

ここまでお読みくださり感謝します。

     

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